AFTCコンシューマーレポート

II.相談の内容
相談を内容別に見ると、新車関係及び中古車関係ともに「品質・機能」に関する内容が最も多く、それぞれ相談の半数を占めている。これに次いで、新車関係では「契約・取引方法」に関する内容が約25%、中古車関係では「キャンセル」に関する内容が約21%、「契約・取引方法」が約20%という状況である。【表4・表5】
   
【表4:相談内容(新車関係)】
【表5:相談内容(中古車関係)】
【表6:相談内容の詳細(新車関係)】
【表7:相談内容の詳細(中古車関係)】

1)新車関係の相談内容の詳細  詳しい内容を見ると、「品質・機能」に関する相談では「不調・故障」が約96%を占め、「契約・取引方法」では「契約と内容が異なる」が約78%を占め、「キャンセル」では「消費者からの申し出」が約90%を占めている。

2)中古車関係の相談内容の詳細  詳しい内容を見ると、「品質・機能」に関する相談では「不調・故障」が約52%、「走行距離の疑義(メーター巻き戻し等)」が約23%、「修復歴の疑義(事故車等)」が約21%を占め、「契約・取引方法」では「契約と内容が異なる」が約77%を占め、「キャンセル」では「消費者からの申し出」が約93%を占めている。