AFTCコンシューマーレポート

AFTC Consumer Report vol.4 2005.12.



「AFTC コンシューマー・レポート」は、公取協で受け付けた相談等を基にその内容を分析し、皆様に情報としてご提供しています。

今回のvol.4では、先般、開催致しました「自動車業界の消費者対応の今後を考えるシンポジウム」の内容をご紹介します。

東京会場 平成17年11月15日(火) アルカディア市ヶ谷
大阪会場 平成17年11月28日(月) ホテルグランヴィア大阪


「自動車業界の消費者対応の今後を考えるシンポジウム」


 自動車公正取引協議会公取協)では、本年11月に「自動車業界の消費者対応の今後を考えるシンポジウム」を開催致しました。このシンポジウムは今回で8回目となります。
 今回のシンポジウムでは、前半に基調講演「消費者問題への取り組みと今後の課題」と題して、消費者問題に関する全般的な流れについてご講演頂き、後半のパネルディスカッションでは「自動車業界に求められる消費者対応」をテーマに、自動車業界の消費者対応の現状や今後の課題等について行政の動き、消費者や業界の立場からディスカッションして頂きました。
 なお、今回は東京に加え大阪でも開催し、公取協のシンポジウムでは初の2会場開催となりました。




糸田 省吾氏

東京経済大学現代法学部教授



【パネラー】
青木 正典氏
独立行政法人 国民生活センター
相談調査部主査
新美 順久氏
公取協 消費者相談事例研究会座長・
トヨタ自動車 お客様関連部主査
糸田 省吾氏
東京経済大学 現代法学部教授
梶山 省照
(社)自動車公正取引協議会 専務理事

【コーディネーター】
佃 義夫氏
日刊自動車新聞社 常務取締役 主筆
編集局長


(日刊自動車新聞社12月6日掲載記事より)