自動車公正取引協議会

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契約にあたって

注文書の作成(内容の確認)

あなたが希望する条件は、しっかりと注文書に記載してもらうことが必要です

注文書は、あなたが販売店にどのようなクルマを注文したかを表すものです。
内容に間違いがないかしっかり確認しましょう!

<注文書を作成する際のポイント>
特に走行距離や、修復歴に関しては、公取協にも相談が多く寄せられますので、必ず紙面に残すようにしましょう。
後々のトラブル防止や解決にきっと役立ちますよ。

注文書控え、保証書の受け取り

トラブルにならないためにも注文書の控えや保証書はきちんと保管しておきましょう

注文書はの控えは大切に持ち帰り、保管しましょう。注文書の控えがあるかないかが、トラブル解決のカギになることは多々あります。 また、保証が付いている場合は保証書も必ず受け取りましょう(これは販売店によって納車の時になることもあります)。

よくあるご相談

中古車を購入。2ヵ月後にミッションに不調が生じたため保証を使って修理をするよう販売店に要求したところ、販売店は「ミッションは保証の対象外になるため有償の修理になる」と言われた。購入時にはミッションも保証の対象と言われたのだが…。
「ミッションも保証の対象になる」と言ったのであれば修理をしなければなりませんが、保証書がない以上、やはり「言った」「言わない」の水掛け論になってしまうでしょう。
保証付きで購入するのであれば、保証範囲や期間等を明記した保証書を必ずもらい内容を確認しましょう。
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