消費者のための事業の紹介

    公取協では、公正競争規約の運用を通じ、消費者の皆さまと販売店を結ぶ「信頼されるクルマ販売」を推進するための活動を行っています。また、消費者の皆さまと販売店のよりよい信頼関係を築くために消費者相談窓口を設置して、消費者の皆さまからのご相談をお受けして、トラブルを解決するためのアドバイスを行っています。
 その他、消費者の皆さまが消費生活センターにご相談されることも多いことから、各地区の消費生活センターとの連携を図るための活動等、様々な取り組みを行っています。

相談窓口においてご相談をお受けしています
 公取協では、消費者相談窓口を設置して、電話による相談受付対応を行っています。相談件数は年間およそ6,000件にのぼり、相談受付担当者が相談内容を伺いながら、相談者に対応方法や法的な考え方等を適宜アドバイスする等の対応を行っています。
 平成20年度の相談受付件数は5,867件で、その多くは一般消費者からの相談で約75%を占めています。また、一般消費者以外にも、全国の消費生活センター(消セン)からの相談が約15%、販売店(事業者)からの相談も約8%入電しています。
 なお、受付けた相談を基に、トラブルの発生原因や問題点を分析し、トラブルの未然防止策や適切な対応方法について検討を行い、その結果をコンシューマー・レポート、ホームページ等により会員事業者及び消費者等に情報提供しています。
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