AFTCコンシューマーレポート

4.二輪車関係の相談内容
1)新車関係
新車関係の相談内容の傾向
[1]「品質・機能」

「不調・故障」に関する内容では、次のようなトラブルが見受けられた。

納車直後の不具合では、輸入車に関するトラブルが見受けられる
 ⇒納車直後からエンジンの調子が悪い。

不具合発生時に無償修理で対応してもらえないことによりトラブルが発生したケース
 ⇒新車を購入したのに不具合が発生。ところが修理は有償になると言われた。


[2]「契約・取引方法」

「契約と内容が異なる」に関する内容では、次のようなトラブルが見受けられた。

カタログの説明内容と現車が異なることでトラブルが発生したケース
 ⇒カタログには「シート高○○○mm」となっていたが、実際のバイクはカタログの数値より
  数センチ高かった。

納車されたバイクが長期在庫車であったことによりトラブルが発生したケース
 ⇒新車を購入。納車直後から調子が悪く、タンクにサビもあったことから製造年を調べたところ、
  数年前に製造されたバイクであることがわかった。


[3]「キャンセル」

「消費者からの申し出」に関する内容では、次のようなトラブルが見受けられた。

契約成立前であるにもかかわらず、販売店がキャンセルに応じないことによりトラブルに発展したケース
 ⇒口頭であるが、クレジットによるバイク購入を申し込んだ。翌日、都合によりキャンセルを
  申し出ると、既に発注済なのでキャンセルできないと言われた。


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