AFTCコンシューマーレポート

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エコカー減税・エコカー購入補助制度に関するご相談
1.エコカー減税に関する相談
(一般消費者からの相談)

消費者からの相談内容

(1) 3月に契約して3月31日に登録。4月からエコカー減税が導入されることについて販売店から一切、説明されていなかった。4月登録ならば減税されていたはずなので、納得がいかない。

(2) 3月に契約して4月に登録・納車予定。4月からエコカー減税がスタートすることは担当者から聞いていたが、購入するクルマが対象になるのかどうか詳細な説明は聞いていない。対象になるのか教えてほしい。

(3) 在庫車を契約。3月中に登録・納車できると言われたが、当方はエコカー減税が始まる4月まで登録・納車をしないでほしいと申し入れたところ、減税額相当分を追加値引きするので3月に登録・納車させてほしいと言われた。しかし、追加値引きすると言っても普段でも値引きはあるわけで、本当に得をしているのかわからず、何かすっきりしない。

(4) 3月に契約し、登録は4月下旬の予定。注文書には「エコカー減税分として○○万円値引き」と覚書があるが、最近のチラシによると、実際には、もう2万円ほど減税となることがわかった。販売店に言えば差額の2万円は更に値引きしてもらえるか。

(5) 3月に契約。4月下旬に納車予定であるが、エコカー減税がスタートしたので減税分を戻してほしいと申し出たところ、応じる代わりに、下取車の自動車税2か月分を負担するように言われた。納車までの間、下取車に乗っていて構わないと言われていたのに、おかしくないか。

(6) 4月中旬に新車を契約。4月下旬に納車されたが、契約直後にエコカー減税対象車がラインナップに追加されていたことがわかった。担当者からは一切、説明がなかった。わかっていれば減税対象車を購入していたのに、これでは納得がいかない。

(7) 希望のクルマはエコカー減税対象車ではなかったので、今後2、3ヶ月の間に対象車が追加発売されないか確認したところ、「その予定はない」とのことであったので5月中旬に契約。5月末に納車されたが、6月初旬にエコカー減税対象車が追加発売された。担当者は知らなかったと言うが、納得いかない。減税対象車に車両交換してほしい。


相談内容から伺える問題点
矢印
社内におけるエコカー減税に関する情報展開・お客様対応の徹底が不十分
エコカー減税について、お客様に適切かつ積極的な情報提供がなされていない
お客様に十分、理解を得られていない
販売店への不信感や不満に発展
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